「目が疲れると肩がこる」「目の奥が痛くて頭が重くなる」
こんな経験をお持ちの方はいませんか?
実はこれ、気のせいではありません。目と肩は密接につながっており、眼精疲労が全身の不調を引き起こすことは医学的にも知られています。
■ 眼精疲労が肩こり・頭痛を起こすメカニズム
目をよく使う作業(PC・スマホ・細かい手作業)を続けると、目の周りの筋肉が緊張します。すると目と連動している後頭部・首の筋肉も緊張し、それが肩・背中まで波及して肩こりや頭痛につながります。これを「眼精疲労性肩こり」と呼ぶことがあります。
また、長時間のPC作業では無意識に体が前傾姿勢になり、首・肩への負担がさらに増します。
■ 綾瀬かえで整骨院での眼精疲労へのアプローチ
綾瀬かえで整骨院では首の後ろ・側面の筋肉をはじめ、目と連動する後頭部の筋肉群(後頭下筋群)を丁寧にほぐす施術を行っています。施術後に「視界が明るくなった」「目がぱっちりした気がする」というご感想をいただくことがあります。
■ 目の疲れを和らげる日常ケア
▶ 20分に1回、20秒間6m先を見る(20-20-20ルール)
▶ 目の周りをホットタオルで温める(血流改善)
▶ PCの輝度を環境に合わせて下げる
肩こりの原因が「目」にあるかもしれません。ぜひ一度ご来院ください。